伊藤瞬建築設計事務所 | 南方のリノベーション1
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南方のリノベーション1

南方のリノベーション1

広島での現場が進み始めました。

昨年から進めてきた計画ですが、先日ようやく着工いたしました。

一部を解体しながら増築部の基礎を進めています。

図面通り、きちんと配筋されていました。

内部の解体した部分です。新たに床下地を造り、断熱材を入れ床を張ります。

とりあえずは下地まで施工し材料を置ける場所を作ってから屋根を解体し大屋根を造っていきます。

天気予報とのにらめっこにはなりますが、ゴールデンウィーク前後で大屋根の骨組みができる予定です。

今しか見られない床下の風景です。元々は基礎の立ち上がりからサッシまでは縁側でした。今からサッシの外は屋内になります。

単なる工事中の写真なんですが、中と外が入り組んでいる曖昧な不思議な写真です。

これから本格的に架構が組みあがっていくので楽しみです。

 

 

南方のリノベーションの現場の前に新たな計画の現調をしてきました。

年明けのブログにも書いていた物件です。計画は新築なのですが、既存建築物との取り合いがある物件なので、既存の屋根勾配を計測し、そこから凡その高さを計算していきます。

角度計測器で屋根勾配を測り高さを求めていきます。屋根は5寸勾配でした。

この地域は浄化槽を使用しているので既存の浄化槽の位置を確認しました。このまま既存のものを使用します。

多くは解体をするのですが、ここに新たな建築がどう出来ていくのかを想像し、ワクワクしているところです。

こちらも着工までは少しゆっくりなスケジュールなので少しずつ心境状況をアップしていきたいと思います。