伊藤瞬建築設計事務所 | 南方のリノベーション3
51561
single,single-post,postid-51561,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,smooth_scroll,wpb-js-composer js-comp-ver-4.6.2,vc_responsive

南方のリノベーション3

南方のリノベーション3

現場通信でございます。

今回は現場監理と施主との打ち合わせでした。

コンセントや照明器具等の最終打ち合わせです。やはり、ある程度骨組みや部屋の形が出来上がらないと中々イメージしにくいので、大まかに下地が出来上がった時に最終決定するようにしています。

既存の梁(黒い材)の上に新たな梁を乗せ、さらにその梁に梁を乗せています。

くみ上げた梁と梁との隙間にガラスを入れ欄間状にし、空間が繋がるよう意識しました。

と、言葉ではなかなか説明しにくいので出来上がりを楽しみにしています。

この地域は冬の冷えが大阪とは一味も二味も違い、厳しいので給水給湯管に0℃を下回ると自動で電源が入る電熱線を仕込んでいます。普段は見えないところですが、生活には欠かせないところです。

このアドバイスも、工務店である和田建設さんの和田さんから頂いています。私の中高の先輩で、一緒に仕事をするのは2回目ですが、今回もしっかりとし仕事をしていただき、感謝しかありません。引き続きよろしくお願いします!!